自己紹介

 

サプライチェーンオペレーションと戦略的変革マネージメントにおける、 エグゼクティブの経歴を持ち、国内的/国際的にも幅広い経験を有する。ヒューレットパッカードやデュポンなど大手企業のコンサルティングを手掛ける。

Unileverでの30年間のキャリアを持つ。その間、技術的および行動科学のノウハウを生かし、組織の段階的変革プログラムを実行。その結果 、効率を高め、コストダウンを達成。

Unileverの米国子会社Lever Brothersでサプライチェーンインテグレーションプログラムを担当し、購買、製造、企画、物流、カスタマーサービスを統合。その結果 、各部門のパフォーマンスデータを総合的に処理することによって、組織としての効率を飛躍的に高めた。

さらに、Lever Brothersでサプライチェーン戦略開発をエグゼクティブとして担当。市場をリードし続けるために必要な資質を確立。それは戦略的パートナシップを他のグローバル企業および大学と結ぶことにより達成された。

ヨーロッパにある3つのUnilverの研究所および工場に9年間勤務し、その間リサーチやプロセスディベロップメント、製造に関する技術的オペレーションを担当。

科学修士号および学士号をニューヨーク市立大学シティーカレッジで取得、その後、ニューヨーク市立大学にて物理科学博士号を取得。さらにカリフォルニア州オレンジ市チャップマン大学にてMBAを取得。

サプライチェーンと変革マネージメントのセミナーをスタンフォード大学とウォータン大学で行い、ノースウェスタン大学ケロッグ経営学大学院で実施されているエグゼクティブコースにて教鞭をふるう。現在マーシーカレッジにてインターネット・ビジネス・システムズの学士課程にて教鞭をとる。